ジェンダード・イノベーションから考えるだれもが生きやすい社会とは
―性別のちがいをいかした新しいものづくりの視点―
講師:長澤 夏子 さん(お茶の水女子大学 共創工学部人間環境工学科 教授)
日時:2026年6月27日(土)13:30~15:30
会場:ぴゅあ富士 交流室
料金:無料
定員:20名、オンライン受講可
「ジェンダード・イノベーション」とは、研究や商品開発、まちづくりなどを行う際に、性別のちがいに目を向けることで、よりよい成果につなげていこうとする新しい考え方です。
人口が減少し、年齢や国籍、障がいの有無など、さまざまな背景をもつ人たちがともに暮らすこれからの社会では、「一部の人に合わせる」のではなく、「できるだけ多くの人にとって使いやすい」仕組みやデザインが求められます。
本講座では、このジェンダード・イノベーションという視点をわかりやすく紹介しながら、だれもが安心して暮らせる社会とはどのようなものかを考えます。
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